LOVE・チワワ~りん・ココ&ウミ(元保護っ子)日々のお話です

りんりん15歳
コッコ推定5歳(近畿170匹多頭飼崩壊より保護)
ウミ(目の病気の為保護)の日々の紹介です。
ココウミの成長を通し、1人でも多くの方に
保護犬の里親さんになって頂けたら嬉しいです!
たまに、りんの娘 なな12歳も登場します。
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ペットショップの裏・悪徳繁殖ブリーダー

みなさん、こんにちは。


コッコの保護主、ワンモアフィールドさんの


ブログを見ていたら、ペット里親会さんが酷い繁殖所より


保護した子達から6子、保護したと書いてありました。

once-more-field

*写真お借りしました


ペット里親会さんの、HPを見させて頂いて


茨城悪徳ブリーダーの記事を読みました。


あまりにも酷い現実で、下記に少し載せました。
ペット里親会
*茨城悪徳ブリーダーに記載されています。


最初ここに入った時は、 正直吐き気をもよおし
入るのにも躊躇してしまう程でした。
何よりも辛いのは、この中で 水も餌もなく

閉じ込められていた犬猫達です。
この子達を ここから 助けだしたい
まともな生活をさせて上げたい
そんな思いが 私達の胸に渦巻いて居ました。


毎年お腹を切られ 子供を取り上げられる犬達。
このチワワのお母さんの目、忘れられません。

『助けて、、、 ここから出して、、、』
深い悲しみと怒りが 渦巻く 犬舎でした。
廃業したのだから良いじゃないですか。
と言う方もいます、そうじゃないんです。
この地獄から 助け出さなければ、 解決ではないのです。

阿見町ブリーダーに、若くもない 足の悪いチワワがいました、
ボランティアが これ以上 子供を取るのは 可哀相だから
この子を 出して貰えないかと、 何度も 聞きましたが、
まだ 使えるから ダメだと言って、渡してはくれませんでした。
こんな 股関節が悪く、足を引きずっている チワワにも
また妊娠させて、今年子供を取ったようです。
金儲けの為なら、どんなに 病気でも 皮膚病でも 交配させて 、
お腹を切り 子供を取り上げるのです。


この子のいた繁殖場も 酷いものだったそうです、
やはり 70過ぎた爺さんが 都内のゴミ屋敷の中で チワワやプードル
ダックスなど 80匹あまりを繁殖していました、
餌も水もたまにしかもらえず、
糞尿の積もった中で暮らす小型犬達、
チワワ達が 出産した子犬も育たず
死んでいきました、、、
飢えた チワワたちは 子犬の死体を食べて 飢えをしのいでいたそうです。
そこまで 犬達を追い詰め、 苦しめた ブリーダーは 一昨年

癌になり入院になりました。
まだ繁殖に使える犬達は 仲間のブリーダーに預けたりあげたりし
年のいっている犬達は 餓死させたようです
どんなに お腹をすかせ、喉の渇きに苦しんでいたのでしょう
自分の 糞を食べ、尿までも舐め、苦しんだ犬達。



私はココ。
シェルターに居たときは クッキーでした。
私は 去年の夏は あの悲惨な 阿見町ブリーダーにいました。
暑さと 飢え、喉の渇き。
そんな中で 毎年子供を産まされていました。
お腹を何度も切られ、痛さと 苦しみに満ちた毎日は
生きる意欲も望みも持てませんでした。



阿見町も 75歳の 夫婦、 自分達も糖尿病や 高血圧で
犬猫たちの ケージを掃除することも 餌や水をやる事も面倒で
ただ 適当に 放して 交配させて 生まれたら 市場に売りに行く。
犬達が 飢えと渇きで 泣き叫んでも 怒鳴りちらしケージを叩くだけ。
疥癬で 痒さに掻きむしり、ケージに足を挟んで 足が折れても 放置。
とても人間のすることではない。


あたしも ブリーダーから来たの。
毎日毎日 ケージの中で 、歩く事も出来なかった。
一度でいいから 走って見たかった。
気持ちいいんだろうな~~。
楽しいってどんな事なのかも分からなかった。
そうしたら 神様が願いを聞いてくれて
先月 ボランティアの人に 渡されたの。
子供を産まなくなったから いらないって。
今まで 何回も お腹を切られ 子供を取られ、痛くて痛くて 悲しかった。
でも 誰も優しくはしてくれなくて、

私は何の為に産まれて来たの?
苦しみ悲しむだけに 生きているの?
ブリーダーのおばさんは 、お前達が沢山子供を産めば 沢山儲かるんだからと、
沢山の仲間を 狭いケージに閉じ込め、 わずかな食べ物をくれました。
病気になった 仲間は 治すとお金がかかると言われ、何もして貰えなかった。
ケージに足を挟まれ足が折れた仲間も
放置されたまま。
痛くて痛くて、辛くて 悲しそうに鳴いていました。



子猫がいるのに、餌を何日も 貰えず オッパイを上げているお母さん。
水も 餌も無くて痩せ細り、子猫達にも十分なオッパイは 出なかった様です。
こんな 悲惨な 繁殖猫達も 今は他のブリーダーに渡り
また同じ様な生活を 強いられているのでしょう。
栄養失調の身体で 何回も子猫を産まされていました。
汚いケージ、 掃除もしない新聞紙の下には 沢山のうじが 湧いています。


ペットショップで売られている、可愛い赤ちゃん達は
このような環境で、上記の母犬が産んだ子達です。


私も5月コッコの里親になるまでは、知りませんでした。
保護団体の方のブログを見て、始めて知り
恐ろしい現実に心が痛みます。


是非、保護団体の方のブログを見て頂けたらと思います。


これから、家族を迎えようと思っている方は
ペットショップではなく、里親になる選択肢を
犬里親募集 ←ペット里親会さん募集
考えて頂けたらと思います。
ペットのおうち
チワワ・里親募集のページです。


今日はご訪問頂きまして、有難うございました。
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